神道青年全国協議会とは

神青協ウェブサイトへようこそ

 皆さんの住んでいる町にも氏神さま、あるいは鎮守さまと呼ばれる神社があると思います。神職(神主)が1人の神社や、氏子さんだけでお守りしている神社もあれば、神職や巫女が大勢いる大きな神社もあるでしょう。でも神社が大きくても小さくても、また大きな都市にも小さな村にも、その地域を守って頂いている神社が必ずあるのです。
 そんな全国各地の神社に日々奉仕している青年神職が、鎮守の杜から外に出て、各地で青年神職の会として、地域の伝統文化の継承や青少年の教化育成などの活動を行っています。その全国組織が神道青年全国協議会(略称:神青協)です。
 私たち日本人は、遠い昔から神々を祀り、祖先を敬い、自然に対して畏怖と感謝の気持ちを持って、暮らしてきました。また、礼儀作法を重んじ、節度を守る民族であり、節目節目の人生儀礼を大切にしてきました。それは周りを広い海に囲まれ、険しい山が多く、しかし四季折々の豊かな自然に恵まれたこの国で生活を営むために、私たちの祖先が長い時間をかけて積み上げてきた知恵であり、年中行事などもその一つでありましょう。日本人はその知恵を大切に守り伝えてきたのです。
 しかし、今の世の中を見ると、そういった先人達の知恵や、美しい日本の心を忘れてしまったかのようです。この国を守ってきた先人達の行いに感謝するどころか踏みにじるような行動さえ見受けられ、その結果が様々な社会現象として世の中に現れてきているのではないでしょうか。

 神青協では、教育問題、家族・地域社会の崩壊といった問題、或いは領土等の国益に関わる問題、国を守って頂いた英霊の顕彰等、数々の時局問題に取り組むとともに、皇室を中心とした正しい日本の伝統と文化、そして美しい日本の心を次代を担う子供たちへ継承するための育成活動など、様々な事業を展開しています。
 私たちが、日本人としての誇りをもって、この美(うま)し国日本で、平和で豊かな生活を営めるように、若さと行動力をもって活動をして参ります。皆様の御協力をお願い申し上げます。

神道青年全国協議会

 私ども神道青年全国協議会(略称:神青協)は、全国津々浦々の神社に奉職する若手神職の集いです。
祖先から受け継いだ伝統を大切に守りつつ、より良い未来を見据えて、道義国家再建に向けて様々な活動を行っています。

【 目 的 】

 昭和24年、敗戦という壊滅状態にさらされた我国の混乱、挫折の中から、民族精神の復活、国家再興への気概を込めて全国の青年神職が結束し、様々な運動を展開することを目的として結成されました。


組織

○47都道府県にある県青年会(単位会)から構成されています。
○会員数:3446名(平成27年4月1日現在)

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