神宮式年遷宮の“こころ”
伊勢の神宮には、20年に一度、御社殿を造営し、御装束神宝を新調し、大御神さまにおうつり願う「式年遷宮(しきねんせんぐう)」という大きなおまつりがあり、その“こころ”は約1300年前から現代にいたるまで、連綿と受け継がれてきています。
私たちの父祖が守り伝えてきた御遷宮の“こころ”は、まさに日本人の“こころ”であり、私たちは次の世代にしっかりと守り伝えて行かなければなりません。
私ども神宮式年遷宮の“こころ”を守り伝へる委員会は、神道青年全国協議会(全国の神社に奉職する青年神職の会)の特別委員会として、平成16年5月に発足いたしました。
神宮の意を体し、式年遷宮のこころを守り伝へるために必要な活動を行ひ、
以って国民総奉賛の実を挙げること
を目的として、日々自己研鑽と啓発活動に尽力しています。
来る平成25年の第62回神宮式年遷宮に向けて、更に20年後の第63回神宮式年遷宮に向けて、一人でも多くの方々にに御遷宮の“こころ”=日本の“こころ”を感じ取っていただきたいと願っています。
来て 見て 感じて お伊勢さん!
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平成16年と平成17年の夏、神青協では「知ろう学ぼうお伊勢さん」と題し、楽しくお伊勢さんのことを学べる親子体験学習を開催いたしました。
詳しくは、知ろう学ぼうお伊勢さんのページをご覧下さい。
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| 子ども向け 遷宮啓発パンフレット「神宮式年遷宮の“こころ”」発行(全6号) |
神宮や式年遷宮について学んでみよう!
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