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神青協 災害対策委員会
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[508] ご苦労様! 投稿者:荒雄川神社 高橋鉄夫 投稿日:2011/06/06(Mon) 05:57 [返信]

今回の大震災にあたり、いち早い仲取り持ちご苦労様でした。そして今後も、復興復旧のため活躍をお願いします。


[507] ipage 投稿者:abasnd 投稿日:2011/06/03(Fri) 21:44 [返信]

避難場所が高台に設置」され

http://ipagehostingreview.info/




[506] お世話様でした。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/05/28(Sat) 05:34 [返信]

 この度の震災に於いて、東北三県を中心とする斯界の情報共有の掲示板として早く立ち上げて頂き感謝申し上げます。
 被災県の一神社として、「出来る事はやろう」の合言葉の中で、職員と共に微力ながら可能な限り県内を走り「安否確認」「支援物資」「復興・復旧」等の情報を書込みさせて頂きました。
 現在、岩手・宮城の両県については、何とか復興・復旧の兆しが見えきましたが、福島県については未だその状況すらつかめない事態の中、自らの力の無さを痛感しました。
 本掲示板の閉鎖にあたりまして、「大変なことになった」との「思い」が先行しご迷惑をお掛け致しました方々に対しまして心よりお詫び申し上げますと共に、引き続き被災県神社・神職に対し暖かいご支援を頂ければ幸いです。
 ありがとうございました。
 

http://www.okos.co.jp/oosaki




[505] 掲示板閉鎖のご案内 投稿者:神青協 投稿日:2011/05/26(Thu) 11:59 [返信]

緊急対策掲示板ご利用者各位

 この度の東日本大震災で被災されました皆様に御見舞いを申し上げますとともに、悲しくも犠牲となられました方々へ謹んで哀悼の意を表します。
 さて、被災地の安否情報をいち早く、全国で共有すべく地震発生翌日より本掲示板を設置してまいりました。まだ行方不明の方が多くいらっしゃる中ではございますが、情報が本来のものに戻りつつありますので、本掲示板を閉鎖させていただくこととなりました。
 閉鎖といいましても、本掲示板を見ることのできるよう、神青協ホームページの表紙からリンクしておきますので、ご利用ください。

また、神青協へのご報告事項ご要望等につきましては各単位会より当該地区理事に上げて頂き、地区理事より神青協にご連絡を頂くこととさせて頂きますので宜しくお願い致します。
 多くの情報提供にご協力いただきました皆様に感謝申し上げ、一日も早い被災地の復旧復興をお祈り申し上げます。

閉鎖期日 平成23年6月6日(月)正午



[504] 第2回コンテナハウス搬入報告。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/05/22(Sun) 23:47 [返信]

 本日無事、女川町御前浜「御前分校避難所」にコンテナハウスを搬入設置してまいりました。
 引き続き、女川町に搬入設置する予定で居りますが、日程等決まりましたらお知らせ致しますので、ご助成を頂ければ幸いです。
 尚、現地への支援物資は日々刻々と変化し現在では、「避難場所が高台に設置」されており、徒歩または自転車での移動が大変との事で原動機付自転車(50ccバイク)」の要望があります。
当宮では、市内の自転車バイク屋さんにお願いし「中古バイク」を集めていますが、限度がありご協力頂ければ幸いです。
 但し、廃車手続きが終了したもので、「軽自動車税廃車申告受付書(登録用)」或は「譲渡証」を添付して下さい。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[503] 第2回コンテナハウス搬入場所について。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/05/20(Fri) 08:17 [返信]

第2回目のコンテナハウス搬入の場所が決まりました。
 女川町御前浜です。
石巻→渡波よりの国道398号は『一部土砂崩れ』があり渋滞があるので、旧河北町釜谷→雄勝→女川町指ケ浜→御前浜のルートが良いようです。
 日曜日ですが、【502】詳細参照の上、ご助成頂ける方はご協力の程、宜しくお願い致します。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[502] 第2回コンテナハウス搬入設置。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/05/14(Sat) 07:19 [返信]

第2回目のコンテナハウス搬入設置のお手伝いを行います。
 私どもは、東京のNPO法人が、「コンテナハウス」を搬入設置するお手伝いをさせて頂いて居ります。
 中国製で米軍仕様の為、1棟3t程の重量となり、部材を運ぶのに人手が必要です。
 下記の通り、ご助成頂ける方を募集して居ります。
ご協力頂けます方は当宮までお知らせ下さい。
  Eメールアドレス ; oosaki@okos.co.jp
       記
1、日時;平成23年5月22日(日)午前8時30分より終日。
2、場所;牡鹿郡女川町内。(本日現在搬送先未定の為、決     定次第お知らせ致します。)
3、コンテナハウスについて;
     @横2.5m×6.0mのワンルーム。二段ペットが2      台設置。
     A国内では、材料不足の為、調達が出来ませんで      したので中国(上海)より輸入した物で、米軍      仕様のため、重量が3t程あります。
4、その他;
     @交通手段・昼食などについては準備出来ませ       ん。怪我・体調管理等は自己責任でご参加下さ      い。
     A基本的に「現地集合・現地解散」です。
     B今回は2棟設置の予定です。
      女川町には、全部で30棟搬入の予定ですが、      先日6棟を搬入致しましたので、あと22棟を      搬入の予定です。
       因みに、次回の輸入分はイタリア製で、5月      下旬に入港予定です。
       今回もご都合がつかない方は、是非次回以降      のご助成をお願い致します。

 以上、宜しくお願い致します。
  Eメールアドレス;oosaki@okos.co.jp
  URL ;http://www.okos.co.jp/oosaki

http://www.okos.co.jp/oosaki




[501] 支援物資の受け入れについて 投稿者:宮城県神社庁 投稿日:2011/05/09(Mon) 18:26 [返信]

全国各地の多くの皆様より、お見舞い・支援物資等多数寄せられております。誠にありがとうございます。
なお引続き支援物資を受け付け致しておりますので、ご支援いただけます方は、「物資の種類・数量」「お名前」「連絡先」などを当庁対策本部までご連絡願います。

----------------------------------------------------
*災害支援物資は、県内5ヵ所に搬送拠点神社を設け、
被災神社や避難所等において必要とされる物資に関する
情報をもとに、当該被災者に適切に行き渡るように致します。
----------------------------------------------------
 *受入側(被災神社・避難所等)の状況により、物資の種類等に
よってはお受けできない場合もありますので、ご了承願います。
----------------------------------------------------

宮城県神社庁災害対策本部
980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1−9−8
電 話  022−222−6663
FAX  022−268−2939
E-mail  jinjacho@bz01.plala.or.jp

*随時更新致します。




[500] コンテナ 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/05/08(Sun) 07:29 [返信]

東日本大震災が発生してより早くも2カ月が過ぎよとしております。
 皆様方には、被災した方、支援物資をお送り頂いた方、またそれらを被災現場に搬送されている方とそれぞれの立場での救援(支援)活動に邁進されておられます事、宮城県内沿岸部の北から南まで歩かせて頂いた小職にとって感謝の一言であります。
 さて、現地の状況は『復興の兆し』の一言につきます。確かに、未だに「家族の消息が掴めない方」「自宅の片付けもままならず避難所に居られる方」も沢山居られますが、何とか平常に戻そう、立ち上がろうとしている方々も沢山居られます。
 私どもは、東京のNPO法人が、「コンテナハウス」を搬入設置するお手伝いをさせて頂きます。
 性急なお願いですが、下記の通りご助成をお願いできる方の募集をして居りますので宜しくお願い申し上げます。
   記
1、日時;平成23年5月9日(月)午前9時より終日。
2、場所;牡鹿郡女川町指ケ浜・指ケ浜かっぱ農園避難所
      女川町市街地より、雄勝町方面に2〜3Km北上     した浜です。
3、コンテナハウスについて;
     @横2.5m×6.0mのワンルーム。二段ペッ      トが二台設置。
     A国内では、材料不足の為、調達が出来ませんで      したので中国(上海)より輸入した物で、米軍      仕様のため、重量が3t程あります。
4、その他;
     @交通手段・昼食などについては準備出来ませ       ん。自己責任でご参加下さい。
     A基本的に「現地集合・現地解散」です。
     B現在、16棟分のハウスが当宮関係者のヤード      に保管して居り今回は、6棟を現地に搬入しま      すが、女川町には、全部で30棟搬入の予定で      す。
       因みに、次回コンテナの輸入先はイタリア製      で、現在地中海を航行中だそうです。
       
 以上、宜しくお願い致します。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[499] 支援物資到着 投稿者:總宮神社 安部 投稿日:2011/05/04(Wed) 14:30 [返信]

大阪府神社庁様

先ずもって5月1日のログで大阪府神社庁様を大阪神青様と取り違えて書き込みまして、伏してお詫び申し上げます。

お問い合わせいただいたのは「大阪府神社庁」様でした。
双方にご迷惑をお掛けしました。

本日、正午過ぎに貴庁より、被災地への支援物資28箱が届きましたm(__)mすごい数です。

ありがとうございます。
多数の物資でしたから送料などのご負担は多大だったと思われます。
衷心より御礼を申し上げます。

5月6日か7日に物資を現地に搬入します。

重ねて東京下谷神社様にも直接物資を持参頂き、誠にありがとうございます。

なんだか、直接の手渡しもあったかいものが伝わってきます。

支援物資の搬入がすみましたらあらためて、御礼とご報告をいたします。

ありがとうございました。

搬入の模様↓ぐうじブログ(下谷神社様支援物資の搬入の様子もUPしてます)
http://blog.goo.ne.jp/sohmiya2010

http://www.sohmiya.org




[498] 確認しました!(T_T)/ 投稿者:總宮神社 安部 投稿日:2011/05/01(Sun) 19:35 [返信]

東京 阿部様

先ほどはご連絡を頂きありがとうございましたm(__)m
受け入れ!大歓迎ですm(__)m

送料などの負担ができなく申し訳なく存じます。
実は鳴子だけでなく、他の避難所総括からも春夏物の依頼があり、赤ちゃん用品もとても助かります。

今日は大阪神青様よりもダンボール100箱(@_@;)なんてお話も頂いており、支援の輪が広がっていること、個々に動ける神職がたくさんいることに、神明奉仕していて。自職にこんなに誇りに思ったことは御座いません。

どうしても群れてしまうと、動きが鈍くなります。

阿部様、下谷神社様の行動力に敬意を表し、その思いを被災されている方々へお届けいたしますm(__)m

ぐうじブログ
http://blog.goo.ne.jp/sohmiya2010

http://www.sohmiya.org




[497] Re:[495] 支援可能であればご協力を! 投稿者:東京 阿部明徳 投稿日:2011/05/01(Sun) 15:52 [返信]

安部義朋様
春・夏物衣料品を大量に持参いたします。
全て新品。同サイズの一種類の洋服を入れた段ボールで持ち込みます。段ボールには中の洋服の写真が貼ってあります。数量はカウント中ですので、本日中にお知らせします。
牡鹿半島からの帰り道、ハイエース一台をそちらに向かわせますので、總宮神社到着は5月2日の夕方〜夜なりますが、よろしいでしょうか?



[496] 被災者と被害者の違い 投稿者:荒雄川神社 高橋鉄夫 投稿日:2011/04/29(Fri) 08:17 [返信]

 未曾有の大震災より50日、まだまだ復興のきざしが見えない中、支援を行っている皆様に敬意と感謝を申し上げます。
 支援の仕方も色々あり、お金・もの・炊き出し・・・と、やれる人がやるは当然であり、○○が足らない事は、避難所全てが足らないでしょう、今後も長い活動をお願いします。
 しかしそれと一緒に今後は、心と心の通う活動を考えていかなければならないと思います。第1避難所・第2避難所・福祉避難所・・と、何れ移る仮設住宅えの生活の助走であると思います、まだまだ被災地によっては、ままならない所もありましょうが、皆さんで考え一緒に支援いたしましょう。


[495] 支援可能であればご協力を! 投稿者:總宮神社 安部 投稿日:2011/04/28(Thu) 15:54 [返信]

メディアでは支援物資が余っている・・・なんて報道もありますがツイッター(鳴子総合支庁様)から緊急支援要請がありました。

一般の方々への支援が可能ならばお考え頂きたい事案です。

現在大崎市鳴子温泉郷には、被災した沿岸部から約 1000人の方が避難していますが、春夏物衣類の物資が不足している状況です。
 
着の身着のままで避難所にいらしたので、幼児〜小学生、中学生〜大人の分も確保できないかとのことでした。(春夏物限定)ジャージやハーフパンツなんかもほしいと伺いました。
 
そこで、春・夏物衣料品を募集いたします。

鳴子温泉臨時避難所リスト↓

http://www.narukospa.com/hinanjyo_naruko.html
 
 
募集品:春夏物の衣料品(子供男女、大人男女物)下着類を除く。
    新品及び新品に近い状態のもの
    きれいな中古品は可
    ※秋冬物は不要です。各避難所で余っています。
 
募集形態:箱詰めもしくは袋詰め
     サイズ、性別、用途(幼児用、小学生用、中学生用など)を
     分類の上、記載ください。
 
募集期間:4月29日〜5月5日

募集場所
 
山形県、總宮神社まで郵送及び、ご持参ください。
 
 住所:〒993-0087山形県長井市横町14-24
總宮神社(そうみやじんじゃ)
         安部義朋(あべよしとも)迄
               TEL:0238-88-3348
                FAX:0238-87-4387

ご提供いただきました衣料品は、当社と(社)長井青年会議所様で責任を持って鳴子総合支庁様に持参致します。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

http://www.sohmiya.org




[494] 無題 投稿者:岩手より 投稿日:2011/04/26(Tue) 08:37 [返信]

早速のご回答、感謝申し上げます。
ご支援いただきながら、失礼なことを申し上げたこと、お詫びします。
どうか、お身体にはくれぐれお気をつけて頑張ってください。


[493] [492]岩手より 様 投稿者:神青協 投稿日:2011/04/25(Mon) 14:21 [返信]

今後炊き出しを開催する際には、できる限り現地の皆様のご要望にあうよう、
そして喜んでいただけるように改善してまいりたいと存じます
貴重なご意見ありがとうございます


[492] お疲れ様です。 投稿者:岩手より 投稿日:2011/04/25(Mon) 11:14 [返信]

各地で炊き出し等のご支援、有難く思っております。
ただ、ひとつだけ疑問がございます。
お腹が弱ってる高齢者の避難所においての、焼き肉やキムチの炊き出しはいかがなものでしょうか?また、大量の缶ビールに缶酎ハイは無用と考えますが、神青協系ではOKなんでしょうか?



[491] 東京都神社庁さまより 投稿者:盛岡八幡宮 藤原 投稿日:2011/04/24(Sun) 15:14 [返信]

宮城県同様 祭具 装束の御寄贈を賜りました

沿岸で装束をはじめ祭具類を失った多くの神職には

ほんとうに感謝のことと存じます

取り急ぎ御礼申し上げます




[490] 御礼 投稿者:宮城県神社庁 投稿日:2011/04/22(Fri) 18:33 [返信]

本日正午過ぎ、東京都神社庁より阿部明徳理事(下谷神社宮司)様、宮澤史彦参事様ほか関係者が来庁され、支援物資として装束・祭具などをお持ちいただきました。

この物資は、東京都神社庁が窓口となり、全国各地の神職様・関係団体様ほか、有志の皆様から寄せられたものです。

神明奉仕に欠かすことの出来ないこれら物資については、早速仕分作業を行い、被災神職に早急に行き渡るよう現在準備を執り進めております。
お寄せいただきました全国のご関係の皆様に、衷心より厚く御礼申し上げます。

また、天候の悪い中、遠路お届けいただきました阿部理事様・宮澤参事様はじめ皆様、誠に有難うございました。


宮城県神社庁


[489] 東北復興に力かしてください 投稿者:堀川 修 投稿日:2011/04/21(Thu) 19:01 [返信]

全国の神社の絵馬に
東北の大震災で 被災した廃材で 絵馬をつくったものを つかってもらって
多くのなくなった人への 供養にしたらどうか

廃材使って 瓦礫は減るのと、ただ燃やして環境破壊するより、
自然にたいしてのお怒りに心から供養もかねられます
お守りなども いいと思います
ぜひ 第幾などにつくっていただけるよう声かけて 日本全国の神社に超えかけてほしい


東北被災地のある県に連絡してください


[488] 東日本大震災による福島県の諸状況(2/2) 投稿者:足立正之 投稿日:2011/04/15(Fri) 17:47 [返信]

・被災した県民の苦悩
激震・大津波・原発事故という、三重の大打撃を受けた福島県民。取り分け、浜通りの三支部の人達は、苦悩の極みに達しております。
瓦礫の片付けどころか、御遺体の収容や行方不明者の捜索すら許されない状況にあっては、復旧への足掛かりを得ることすらできません。原発事故終息の見通しが全くたたず、半径30キロ圏内の国有地化や、住民の集団移住等という話が出ているなかでは、生活再建などということは、到底考えることなどできません。「自分達は、故郷を追われた放浪の民になってしまうのか。」という不安と焦躁が募るばかりの、心身の休まらない苦悩の日々を過しています。復旧・復興への端緒は、いつ開かれるとも予想すらできないのです。
このような中で、3月25日に政府は、被災者生活支援特別対策本部長と環境大臣の連名を以て、「東北地方太平洋沖地震における被災家屋等の撤去に関する指針について」という通達を、福島県・青森県・岩手県・宮城県・茨城県・栃木県・千葉県の7県の知事に発しました。
概略は、原形を止どめていない住宅を始め、全ての建造物や車両・船舶等は、所有者が不在であっても、所有者の意思確認ができない場合であっても、県や市町村の判断により、処分してもよい。その為に当該の土地に立入ってもよい。霊璽(位牌)やアルバム等、所有者等の個人にとって価値のあるものと認められるものについては、作業の過程で発見され、容易に回収することができる場合は一律に廃棄せず…。というものです。
被災地の整理を早期に完了して、復旧・復興活動を開始する為には、やむを得ない措置である。と言ってしまえばそれまでです。しかし、強制避難指令の発令によって着の身着のままで、命からがら辛うじて避難できた人々に対して、当座の衣類や家財はおろか霊璽(位牌)を取りに帰ることすら許可されないなかで、全てが瓦礫として処分されてしまうという、福島県被災者の哀切を慮る時、実にやるせないものを禁じ得ません。

・住民の心の支柱が失われる
神社にとっても、この通達は極めて重大な事由を惹起させる恐れのあることを、危惧しております。
半径30キロ圏内が国有地化され、強制集団移住の事態となれば、この圏内に鎮座の神社は消滅することとなります。敬神崇祖の精神を喪失している政治家や官僚等により、現行の誤った政教分離政策は愈々助長されて、移住先に神社境内地を確保するための政策は、恐らく考えられもしないであろう。展開されないであろうと危惧致します。
現行我国の宗教法人法によれば、礼拝の施設を整え、儀式行事を行うことが、宗教法人としての必須な要件となっております。礼拝施設を完全に破壊され、儀式行事を行う為の施設や祭器具を始め、全てを完全に喪失した、被災神社の宗教法入格の保有を、果たして国は認め続けてくれるのかということを、非常に案じております。
住民も物も全てが壊滅状況にあるなかで、神社の「御」(御神体)を、どのようにお取扱い申し上げるのか。という課題が生じております。このことにつきまして福島県神社庁では、神社の使命として、神社の公共存在として、氏子が一人でも避難せずに残っておられる間は、厳として御鎮座あるべき。との指針を示しております。しかし、集団一ヵ所移住であろうと、離散移住であろうと、氏子の強制移住が国策として展開される時には、さまざまな観点から、神社存立に関して、非常に難しい判断を迫られることとなります。
半径30キロ圏内が国有地化され、住民強制集団移住ともなれば、氏子は離散を余儀なくされます。氏子区域は完全に消滅し、氏子共同体意識も喪失されてしまいます。このような状況下では、神社の再建は完全に不可能となり、故郷の復興を図り、生活再建に向ける住民の士気も消沈してしまうのではないかと案じております。
被災者の生活再建の為の雇用促進と相俟って、神職の生活再建の為の、就労対策も喫緊の課題となっております。

・福島県から感謝をこめて
現在でも、福島県では御遺体の収容や、行方不明者の捜索はおろか、瓦礫の片付けすら着手できません。許可されてはいません。
目に見えない放射線。この半減期は長いものでは2万年以上にも亘ります。政府が、原発稼動地から半径30キロ圏内の住民を強制移住させて、その地域を国有地化し、立入った者には罰金を科す、ということすら検討しているという事実は、御遺体の収容と行方不明者の捜索を放棄するということ。当該の地を放棄するということの予兆であると、福島県民は落胆しながら、確信しております。
「政府が見捨てた福島県、国が放棄した福島県」という怒りは、半径30キロ圏内の自治体首長のみの言質なのではなく、「国は福島県の復旧。復興を放棄した。」という、多くの福島県民の“実感”です。
しかし、たとえ、政府が福島県を見捨てても、国が福島県を放棄しても、福島県の農民は、田畑を耕し続けることでしょう。福島県の漁師は、出漁し続けることでしょう。ご先祖から受け継いだものを子孫に伝える為に。
福島県外の宿泊施設・医療施設・老人福祉施設等の諸施設に於ては、福島県民の避難受入れの拒否や、診療拒否の動きは、公私を問わず、一部に於て収束しません。
東京在住の若者のなかには「福島県民は被爆者であることを識別できるように、ゼッケンを付けて欲しい。自分達が放射能に汚染されないように、離れていて欲しい。」と、言った者さえおります。しかし、それは、浜の真砂の一粒にも及ばない、ほんのほんの僅かな若者の言動にしか過ぎないことを、福島県民は知っております。
東京都内に避難して、スーパーマーケットに買物に出掛けた、或る福島県民の自動車のフェンダーミラーに、「このような物でも、宜しければ、どうかお使い下さい。」と添え書きを付けて、衛生用品や乳児の紙おむつ、食糧が袋に入れられて掛けてありました。
買占め・買貯めの悪しき風潮が蔓延する中にあって、その方は、ご自身にとっても、小さいお子様にとっても、必要欠くべからざる貴重な物を、やっとの思いで購入されたのであろうと思います。ほっとされたお心で店を出られ、何気なく目を止められた自動車の登録番号が、「福島ナンバー」であることに気付かれたのでしょう。「もっと。困っておられる方がおられる。」と。その温かいお心を、静かに優しく実践された、その方を。私たち福島県民は、心から尊敬申し上げます。深く感謝申し上げます。
これが、東京都民の、首都圏在住の、そして、日本人全員の無私の心であり、利他の心であり。公を奉ずる、麗しい共同体の心であると感激致しております。
この度の東日本大震災では、宮城県や岩手県の皆様方も、筆舌に尽くし得ない激甚な被害を受けておられます。尊い多くの御命が失われました。かけがえのない多くの方々の行方が、いまだに不明という痛ましい極みでありますことを、存じ上げております。隣接の県でも、大きな被害が発生しております。私たちは、福島県だけが“ひどい”とは、決して申しません。
とは申せ、原発大事故を抱えている私たち福島県民は、復旧・復興の端緒を得るだけでも、五年・十年の歳月が必要であることを、復旧・復興に着手できるのは、早くとも五年・十年後になることを、覚悟しなければなりません。
私たちは、政府の国民無視・国民放棄の無為無策の施策(?)に対して、激しい怒りと深い絶望を禁じ得ません。しかし、日本中の、世界中の皆様方のお励ましに感激致しております。勇気づけられております。
その感激と勇気を糧として、ご先祖に対する報恩感謝の誠心を愈々高揚しながら、子孫に対する責任を完遂致す為に、立ち上がってまいります。
被災地では、暴動は一件も起きておりません。略奪は一件も発生してはおりません。季節外れの雪の舞う寒空のもとで、被災者は整然と列をなして、救援物資の配給を待っております。
窮乏のなかにありながら、自分のことよりも他の人の、悲しみ・痛み・困窮を思い煩っております。極限の状況にありながら自利を棄てて、利他の暖かく優しい心を以て、励まし合いながら過しております。
ご先祖が培われ、伝えて下さった、この麗しい民族の心を、私たちは愈々高揚しながら、道義国家日本の復興を、子孫に対する責任であると思いながら、精根を傾注してまいります。

・福島県相馬市の避難所にて
※ある漁師の言葉「沖出しに成功したから、待ってろ。うまい魚をたらふく食わせてやる。」
妻の言葉「ご免ね。化粧もしないで、あんたを出した。」

「沖出し」 漁師は地震が起きたら、必ず舟を沖に出します。津波によって舟が岸壁にぶつけられたり、陸(おか)に打ち上げられて破壊されることを防止するのです。これを「沖出し」といいます。
「沖出し」は将に、命懸けです。彼は言っていました。「山のような波に突っ込んで行った。空しか見えなかった。気が付いたら波間に漂っていた。陸には何もなかった。」

彼は住宅・家財・漁具・・等全てを失いましたが、言いました。「仲間のためにも、へこたれておれっか!」

「化粧」  夫が、板子一枚下は地獄と言われる大海原に出船の時には、漁師の妻は、今生の別れとばかり覚悟して、綺麗に化粧をして、舟のもやいを解いて、夫を海に出すのです。
もちろん入船の時にも、先ず最初に夫の無事を喜び、漁に感謝する心を以て、やはり綺麗に化粧をして、舟のもやいを、夫から受け取るのです。
是非一度、出船・入船の光景を見て下さい。漁師夫婦の絆が、これほどまでに強く、美しいものなのか。と、感激されることでしょう。
漁師の妻にとって、化粧をすることは、夫の無事を祈り、感謝するための、決して欠いてはいけない“神事”なのです。
この妻は、非常時といえども、化粧もせずに夫を海に出したことを、詫びているのです。
※ある農民の言葉 「国がなんと言っても、俺は耕すぜ。土を殺したら、ご先祖様に申し訳ねえ。」
妻の言葉 「うちの人は、作付けのまえに、土を食べるんだよ。」

「土を殺す」  「土」はご先祖様から預かっているもの。これが農民の心なのです。土の命を高め、強めながら子孫に伝えていく。これが農民の重要な使命なのです。
「土を食べる」 農家、それぞれに土作りは違います。甘い土、辛い土、酸っぱい土。田圃一枚ごとに、畑一枚ごとに土は違うのです。
土の味見をして、施肥の量や時期、種蒔きの時期を、水温や気象をも勘案予測して営農するのです。
農産物は、農民の将に“芸術作品”なのです。

※ある家族の言葉  家族五人に配給された、二個の菓子パンを手にして、おばあちゃんが二人の孫に「さあ、食べな、おいしいよ。」
小学生の孫は「おなか空いていない。おばあちゃん食べて。」
おばあちゃん「いいから、我慢しないで。ほら、」
孫「おばあちゃんこそ、我慢しないで。」
おばあちゃん「そうかい。それでは、ご先祖様に食べてもらおう。」
この家族は車座に座って、真ん中に菓子パンを置き、目を閉じてしばらく手を合わせていました。やがて、おばあちゃんが「さあ、ご先祖様のお下がりを貰おう。これを食べれば、みんな元気になっペー。」小さく千切って、家族みんなで、食べ始めました。
寒い避難所の、冷たい床の上の、しかし、暖かい家族でした。

福島県民は、自衛隊・警察・消防の皆様方に、原発事故終息に向けて、懸命の活動を展開して下さっている皆様方に、ご家族の皆様方に、深く感謝申し上げ、衷心より敬意を捧げます。
福島県民は、全国からの世界中からの、共存共栄の暖かい心とご支援に、心から感謝申し上げます。
福島県民は、多くのボランティアの皆様方による、救援活動に感激し、勇気づけられております。心から感謝申し上げます。
皆様方の暖かいお心を、私たちの心の宝、心の糧としながら、遠いご先祖から伝えられております、公共公徳の心と共存共栄の精神を益々高めながら、子孫に対する責任を果たし続ける為に、

福島県民は、必ず再起致します!


960-0804福島県伊達市霊山町大石字古屋舘1番地
足立正之(靈山神社宮司・福島県神社庁長)
(平成23年4月9日)



[487] 東日本大震災による福島県の諸状況(1/2) 投稿者:足立正之 投稿日:2011/04/15(Fri) 17:46 [返信]

・福島県下の被災概況
福島県は広い面積を有しております。気象や住民の気質にも相違がありますために、南北に線引きをして「会津地区」・「中通り地区」・「浜通り地区」と、通常は3地区に分けて諸々の活動が展開されております。
福島県神社庁もこの区割りをもとに、県下に18の支部を置いて、宗教法人格を有しております3,040の神社と、約600人の神職を始め、関係団体や神社総代等に関する、業務を行っております。
この度の大震災では、県下の全ての神社で何らかの被害が発生しております。現在被災状況を調査中でありますが、「会津地区」と「中通り地区」では、主要建物の一部損壊は広範囲に亘って発生しておりますが、完全倒壊はない模様と推測しております。鳥居・狛狗・灯籠を始め境内の工作物や祭器具、事務機器等の損壊は、全県下に於て著しいものがあります。この両地区では神職・総代を始め、県民の身体に関する重大な被害は僅少のようでありますが、住宅や旅館・工場を始め民問の建造物や施設・設備等の被害も甚大であり、加えて、東京電力福島第1原子力発電所に於ける大事故の発生により、被災他県には見られない、危険な状況をも呈しており、農・林・水産・商・工業の全てに亘り、活動は中止か、停滞を余儀なくされております。

・「浜通り」地区の神社・神職の被災状況
「浜通り」(福島県神社庁管下の相馬支部・双葉支部・いわき支部)の惨状は、口唇を以て言の葉に発し難く、運筆を以て記し難いと言わざるを得ません。
マグニチュード9を超える激震と、高さ15メートルを遥かに超える大津波による激甚被災に加えて、東京電力福島第1原子力発電所の大事故発生により、惨澹たる状況を呈しております。具体的には、双葉支部管内は全域が壊滅、支部が消滅したと言わざるを得ません。相馬支部管内の約半分は壊滅、いわき支部管内の約4分の1も壊滅状況を呈しております。
原子力発電所稼動地から、半径20キロ圏内は全住民強制避難(退去)、半径20キロから半径30キロ圏内は、住民屋内退避の指令が発令されています。これにより、双葉支部管内では全神職が、相馬支部管内といわき支部管内でも一部神職が、県内外に避難を余儀なくされております。これらの地区では神社の諸施設を始め、神職の住居・家財等にも激甚な被害が発生しておりますが、立入りが厳禁されており(立入ると罰金を科すことすら政府は検討しております。)、被災状況の調査はおろか、捜索と救援活動すら開始できないのが実情であります。
神職も、文字通り、着の身着のままで避難致しました為、一切の私物はおろか、装束すら持ち出すことはできませんでした。マグニチュード9の激震はそれほどまでに大きく、大津波の襲来は、それほどまでに早かったのです。
神社が失われ、祭器具も流失し、装束すら持ち出せなかった神職は、祭儀奉仕の術を完全に喪失しております。ただ、心中に於てのみ祈り・誓えるだけです。
神職の人的被害として確認できておりますことは、双葉支部管内の宮司夫妻と娘婿の禰宜の3人の行方が不明となっております。「すぐに津波が来る。避難しよう。」という誘いに対して、「氏子が一人でも残っているうちは避難はしない。神さまに仕えて、氏子を守る。」と、避難誘導を拒否されたその瞬間に、大津波に呑まれてしまわれました。神職の尽くし果たすべき本分を、身命を賭して示されたのです。

・東京電力福島第一原子力発電所の大事故について
福島県では、東京電力の第一原子力発電所と、第二原子力発電所の2ヶ所の原子力発電所が稼動しております。第一原子力発電所には6基の原子炉、第二原子力発電所では4基の原子炉が稼動しております。
事故が発生しましたのは、第一原子力発電所の第1号炉から第4号炉までの、4基の原子炉であります。第5号炉と第6号炉は定期点検のために停止しておりました。第二原子力発電所では、現在のところ異状はない模様です。原子力発電の事につきましては、その事に関する知識は皆無でありますので、テレビや新聞等の報道により状況を把握して頂きたく存じます。但し「情報工作と隠匿が行われていないと仮定して。」と、敢えて付言致します。

・原発稼動地の住民と行政の状況
原子炉から半径20キロ圏内は、強制避難(退去)指令の発令地区。半径20キロから半径30キロ圏内は、屋内退避指令発令地区となっております。これらの地域の多くの自治体では、住民を県外に集団避難(退去)させ、議会と行政機構も県外に移しております。
故郷は、立入り禁止となっており、文字通り、無人の「ゴースト・タウン」と化しております。着の身着のままで退去させられた住民は、預貯金通帳、保険証、年金通帳等を始め、当座の衣料すら取りには戻れません。医療態勢も崩壊しており、常服している医薬を持ち出せなかった為に、急速に病状が悪化して亡くなる高齢者も少なくありません。
自治体にあっても、住民基本台帳を始め、全ての公簿を流失しておりますので、通常の行政展開が全く不可能となっております。亡くなられた方の身元照合や、行方不明者の有無と確認すらできない状況です。これらの地域の首長は「政府は我々を見捨てた。国は福島を放棄した。」と、テレビ放送にても、怒りを露に公言して憚りません。事実、その言質の通り、国家による救難活動は皆無と言わざるを得ない状況を呈しております。

・救援に関する政府の対応@
半径20キロ圏内では、ようやく4月6日になって、放射線防護服に身を包んだ自衛官と警察官の、文字通り「決死隊」によって、行方不明者の捜索が開始されました。その結果、数人のご遺体が発見されましたが、長期に亘る多量の放射線被曝がありますため、清拭申し上げることもできず、御枢にお移し申し上げることもできません。発見されても、その現場にそのまま“倣置”されているのです。御霊の安鎮をお祈り申し上げることすら許されない、悲痛・悲惨極まりない状況です。福島県内では、既に、1,500人ちかい人々の死亡が確認されており、3,500人ちかい方々の行方が不明となっておりますが、4月9日は雨天の為、捜索活動は中止されました。再開の動きはありません。
半径20キロから30キロ圏内では、高濃度の放射線被曝の恐れがあるとして、住民には、念の為に「屋内退避」をするように、との命令が発令されております。このようなことを申し上げますと、不謹慎の謗りを免れ得ませんが、敢えて申し上げます。実に「不思議な事」としか言いようのない事が、政府によって行われております。
これらの地域に対しても、全国各地から民間の暖かい救援の心は寄せられております。救援物資を満載した輸送車両は続々と到着しております。しかしながら政府は、被災者救援の温かい心と使命感を以て、千里の道をものともせずに、駆け付けて来られた救援者に対して、圏内立ち入りを厳禁したのです。そして、屋内退避の住民に対しては「物資が欲しければ、30キロ圏外まで取りに来い。物資は中には入れない。」としたのでした。その時点では、既に、全ての自動車のタンクにも、ガソリン給油所にも、ガソリンは一滴もない状況下に於てです。「外には出るな、屋内にてじっとしていろ。」と命令しておきながら、放射線防護服も全く支給しないでいて、「物資が欲しければ、30キロ圏外まで放射線を浴びながら歩いて取りに来い。」と、したのです。これでは市長や町長をして「政府は我々を見捨てた。国は福島を放棄した。」と、言わしめることは、必定でありましょう。

・救擾に関する政府の対応A
この度の原発事故発生に際して、「これは天災ではない、百パーセント人災である。」との確信のもとに、福島県内では、早くから“廃炉”を前提として、国家の危機として事故対策を講じるべきという主張が行われておりましたが、政府は「今までの原発に対する投資が無駄になる。」或るいは「今は、その段階ではない。東京電力が対応している。」として、政府は原発事故に関する、収束と救援活動の策定すら行ってはおりません。東京電力という、一民間企業の責任であるとして、今に至っても後手後手に回っている、その場凌ぎの方策を、東京電力に指示しているのみであります。
「大の虫(原発?)を生かす為に、小の虫(国民?)を無視して、殺す。」という、将に「不思議な事(政治)」が、現実に行われているのです。政府の行政責任感は完全に欠如しており、国民保護の義務を完全に放棄していると思念せざるを得ません。
福島県民は、怒りの心を高ぶらせ、絶望の深い渕に沈んでおります。

・救援に関する政府の対応B
福島県は東北各県とともに、農・水産食糧の生産と供給。最先端工業品を始め諸品の生産と供給。取り分け、水力・火力・原子力発電による電力供給県として重要な位置を占め、国民生活の向上と、我国の発展に大きく貢献してまいりました。しかし、この度の県下全域に亘る被災により、壊滅的な打撃を受け、その影響は既に全国に及んでおりますことは、ご高承の通りです。
政府は、「福島県産の農・水産物の放射線被曝量は国民の身体健康に悪影響はないが、「一応、念の為に市場出荷を自粛するよう。」に指示致しました。これに対して市場はいち早く反応して、福島県産の農・水産物の市場取引を拒否しております。工業生産物や、それを運送する車両に対してさえ、放射線除去措置済の証明がない物は、取引と受入れが拒否されております。県外の一部地域では、福島県ナンバーの車両には、給油さえ拒否されている。と聞けば、もう、笑うより他はありません。

・農業・漁業・水産業の状況
福島県下の多くの農地は耕作が禁じられております。多くの漁船は出漁が禁じられております。更に政府は、原発稼動地から半径30キロ圏内の住民に対して、強制移住(移住とは避難ではありません。二度とは帰ってくるなという追い立てなのです。)更に、政府は30キロ圏内を罰則を付加した法制により、立入禁止の国有地化の方針を打ち出しております。農地を奪われ、漁場を奪われ、営農と漁労を始め、就労の全ての機会を奪われた住民には、生きていく術は皆無です。
仮に、居住地と農地、農業機械と資材の取得が可能となっても、農業は決して物だけではできないのです。父祖の代から何十年という長きにわたって培い、伝え、熟知してきた、その田・その畑だけにのみ通用する、地力感覚、水温変化の感覚、気象感覚…等がなければ営農はできません。机上の理論だけでは農業はできません。
最先端の漁業機器を装備した漁船を有していても、漁場の、その時その時の、波・風・潮流・温度・海底状況…等を、予測する勘を有していなければ、魚種や魚影の把握ができません。漁法を特定できないのです。漁師は漁場の海底状況を、絵に描くことができるくらいに熟知しています。この勘と知識が漁業を支えているのです。
漁業も農業も机上の理論だけでは、決してできません。生業の勘とは、感覚とは、数代に亘って培い・伝えられるものなのです。この重要なことを政府は全く理解できないのです。考えないのです。
政府が、どんなに耕作を禁止しても、農民は田を畑を耕します。青田刈りになっても、農民は耕します。耕さないと地力が減衰するからです。一回(一年)でも耕作を放棄すれば、田や畑は駄目になるのです。
政府がどんなに出漁を禁止しても、漁師は出漁します。父祖伝来の漁の勘を失わないために、漁の勘を息子に伝えるために。やはり漁師は出漁します。
これは、土作りに命をかけてきた、瑞穂の国の農民の使命感であり、誇りなのです。板子一枚下は地獄と言われる、大海原に命を懸ける漁師の使命感であり、誇りなのです。
国民を飢えさせないことに、人生の全てを懸ける人々の、尊い生き様なのです。敢えて申します。私利私欲の政治家とは、党利党略の政党とは、精神が根本から違うのです。

・政府が見捨てた福島県、国が放棄した福島県
多くの国民は、この度の大震災による救援活動は、取り分け、原発大事故に関する対策は、政府の直轄対策として展開されていると思われていることでしょう。しかし、事実は全くそうではありません。
政府の行っていることといえば、東京電力に対する、縦割り行政の弊害を丸出しにしたままの、無秩序で無責任な指示だけです。内閣総理大臣や官房長官を始め、政府首脳の会見やメッセージを、テレビやラジオで視聴します時、その言質に「なぜ?」と、不思議に思うことがあります。
政府首脳は、決して「やります。」とは言いません。強制避難・屋内退避・農産物の出荷停止と、作付け禁止。出漁禁止と、水産物の加工・製造・出荷停止等の措置を、政府が発令しておきながら、それによる損害の補償。或いは、さまざまな風評被害による損害の補償に関しても、「行います。」とは決して言いません。「適切に行われるよう、措置を講じ、指導してまいります。東京電力が補償するべき事です。」と、国家の非常時にあっても、国民保護と救済を放棄し続ける言質を発するのみで、無為無策の恥辱を国際社会に露出し続けています。東京電力の国有化方針を表明しながら、それも「事態の終息が図られた暁には。」と、将に「座りしままに、食うは…」といった、政権自利・政党利己の国民悉皆無視の、呆れ果てる態度です。

・救急救援決死隊員の怒リ
消防職員に対して「福島に行け。行かなければ馘首する!」といった、この非常時に、スーツ姿もお洒落に決め込んだ、あきれ果てた災害対策担当の閣僚もいますが、決死の覚悟を以て、救難活動に従事して下さっている、自衛官・警察官・消防官が使用される救難機器の搬送に関しても、政府は全く関与してはいません。と言わざるを得ない実態があります。「救急救難資材の輸送は、民間の運送業者に任せきりで、運転者は、浜通り地区には入ってくれない。なぜなのだ!」これが、嘘偽りのない、救急救難決死隊員の悲痛な叫びです。
自衛官・警察官・消防官が使用する救急救難機器の搬送すら、政府は民間業者の自由裁量に任せるのみで、政府は国権を発動しないのです。この一事を以て、万事を推量して頂きたく思います。
自衛官・警察官・消防官、そして、東京電力の社員の方々は、心身疲労困憊の究極状況にあって、尚、命を懸けて救急救難活動に従事して下さっております。ご本人にはもとより、ご家族の皆様方に対しましても、衷心より敬意を捧げ、感謝申し上げます。

・政府こそは、悪しき風評の源泉
ミリ・シーベルト、マイクロ・シーベルト、ベクレル…等。初めて耳にするような言葉が、テレビやラジオ、新聞等で踊っております。福島県内を始め、東北各地や東海・信越。関東の各県でも、放射線の被曝量や放射能の強度の測定結果が報道されております。
政府は、福島県内の大気・土壌・農水産物等に対する、最新の放射線測定結果を毎日公表しております。そして、その度に、「健康に悪影響を及ぼす恐れはないが、一応、念の為に摂取を控えるように。」、又は、「一応、念の為に、出荷を自粛するように指示した。」、或いは、「一応、念の為に、出荷を禁止した。」、更には、「一応、念の為に、作付けを自粛させた。」、とか、「一応、念の為に、作付けを禁止した。」という、メッセージを発します。更に加えて、「暫定基準値」などという、不可解極まりない「基準値」を政府は策定しました。このことほど、農民と漁民を愚弄し、国民を困惑させているメッセージはありません。
健康に悪影響を及ぼす恐れがないのであれば、何故、「安心して摂取して下さい。食べて下さい。飲んでください。」と言わないのでしょうか? 政府は、暫定基準として定めた安全値(?)に、自然の摂理は従う。とでも思っているのでしょうか? 暫定基準に、人体は、動植物は、無条件に従う。とでも思っているのでしょうか? 対応する。と思っているのでしょうか? 政府は、「暫定基準値」のもとに、自然の摂理や、人間を始め、全ての生命体の自己防衛機能と、生命維持機能を、平伏させることができる。とでも、考えているのでしょうか? 思い上がりも甚だしい、傲慢な人間(?)が、政府を構成しているとしか、思えません。
政府の発するメッセージに必ず付加される、「一応、念の為に、」という言の葉は、言外に、「食べないほうが無難ですよ。」というメッセージを、国民に発しているのです。
そして、市場も消費者も、政府の発する、このメッセージの“真意”を見抜いて、科学的根拠も皆無であるのに、“実に適確に反応して”、市場取引を拒否し、購入を拒否しているのです。政府の発する、この悪しき風評に踊らされているのです。
政府は、この悪しき風評を自ら発して、福島県を見捨て・放棄できる口実を策定し、国民の支持を得ようとしているのでしょう。
多くの福島県民は断言しております。「政府こそが、悪しき風評の源泉である。そして、その悪しき風評を呷っているのが、社会の公器と自称して、政府と二人三脚の悪戯を楽しみながら、国民をミス・リードしている、マス・コミである。」と。そして、悪しき風評の源泉である政府は、「風評に惑わされないように、」と、また、メッセージを発するのです。福島県民は、このような政府と、マス・コミを評して「マッチ・ポンプ」と言っております。私の親しくしている、若手(といっても、齢既に六十歳台ですが。)の農民は次のように断言しました。「マス・コミを呷って、福島県の農・水産物の危険性を、ここまで見事に、アピールできれば、政府の福島県放棄作戦は成功したも同然ですね。集団移住政策を展開すれば、農民・漁民に対する補償責任も、政府自らが、自らに免責するでしょうね。」と。実に明晰な観測であり、分析です。

(続く)


[486] 支援物資の受け入れについて 投稿者:宮城県神社庁 投稿日:2011/04/14(Thu) 18:43 [返信]

全国各地の多くの皆様より、お見舞い・支援物資等多数寄せられております。誠にありがとうございます。
なお引続き支援物資を受け付け致しておりますので、ご支援いただけます方は、「物資の種類・数量」「お名前」「連絡先」などを当庁対策本部までご連絡願います。

----------------------------------------------------
*災害支援物資は、県内5ヵ所に搬送拠点神社を設け、
被災神社や避難所等において必要とされる物資に関する
情報をもとに、当該被災者に適切に行き渡るように致します。
----------------------------------------------------
 *受入側(被災神社・避難所等)の状況により、物資の種類等に
よってはお受けできない場合もありますので、ご了承願います。
----------------------------------------------------

◆今求められている物資◆ *4月14日(木)現在

保存のきく食料(レトルト食品・缶詰など)
飲料水(ペットボトルであればなお良し)

--------------------------------------------

宮城県神社庁災害対策本部
980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1−9−8
電 話  022−222−6663
FAX  022−268−2939
E-mail  jinjacho@bz01.plala.or.jp

*随時更新致します。



[485] いちばんの支えは家族 投稿者:熱日彦神社 黒須貫 投稿日:2011/04/14(Thu) 13:04 [返信]

4月19日、私も行きます。
ところで今日、地元小学校の始業式・入学式が、1週間遅れで行われました。
子どもが「こんな紙をもらったよ」ともって帰って来た文書。最後に総理大臣と文科大臣の署名が。
もしやと思い文科省のHPを開いたら同じのが載っていました。しかも動画付きで!

この文書、大変立派なことが書いてありますが、直ぐ気づくのは「家族」「父母」という言葉がほとんど出てこない。
「なんなんだこりゃ!」

被災した人なら、被災地の人なら、今回の震災でわかった大切なもなは何か、絶対に言うはずです、「家族」と!

家族を亡くされた方、行方不明の家族を捜す方の気持ちを代弁することは、全くできません。

ただひとこと言いたい。
国民の心を解さない、寄り添えない指導者たちは、去れ!

http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304684.htm




[484] お手伝い致します。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/04/14(Thu) 12:10 [返信]

 4月19日に、八重垣神社復興支援に出入職方の協力を頂き「ショベルカー 0.4型」(自重6t・ホーク付・大型輸送車にて搬送)と、当宮の「ミニバックホー・小型タイヤローダー」を搬送し『瓦礫撤去支援』に向かいます。
 

http://www.okos.co.jp/oosaki




[483] 支援活動のお知らせ 投稿者:宮城県神道青年協議会 投稿日:2011/04/14(Thu) 07:28 [返信]

宮城県神道青年協議会ではこの度の震災で被害を受けたお宮の人的支援を行っております。
支援を受けたいお宮は神青協事務局(jimukyoku@miyagishinsei.net)までご連絡ください。



今後の会の予定としましては、

4月16日に亘理支部の青巣稲荷神社

4月19日に亘理支部の川口神社・八重垣神社

の支援に向かいます。

今回の支援活動に会員以外でもご協力いただけます方いらっしゃいましたら、

事務局員 高橋(i08031495215@ezweb.ne.jp)までご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。



[482] 無題 投稿者:広報委員 十亀博行 投稿日:2011/04/13(Wed) 21:59 [返信]

468のスレに記載後、確認の取れていない方を今一度記載します。
数字はスレッド番号です


以下 安否確認不明の方


210
石巻市牧山鎮座零羊崎神社より 避難者のなかに、佐藤勝枝、佐藤武久いますか?
千葉県野田市佐藤雅哉
→395 零羊崎神社には避難していない
牧山周辺には他に、梅渓寺、法山寺、市民の森駐車場に避難しているようです。何か情報入りましたら ご連絡申し上げます


321
 気仙沼市本吉町字瀧根鎮座 大内是昭宮司の奥さんの消息が消息不明です。


365
宮城県の桃生支部  及川祐幸支部長から神社庁に先ほど電話連絡があり、
桃生支部管内神職の内、
現在連絡が取れない方は以下の1名とのことです。
◎遠藤幸政氏
他の支部員は、確認が取れ無事とのことです。
→及川裕敬氏は481にてご遺体にて発見されたとのことです。ご冥福をお祈り致します。


394
福島県双葉郡浪江町のくさ野神社の宮司
鈴木澄夫さんと奥様の照美さんの消息を知りたいです。

娘さんが探していらっしゃいます。



438
村上達也さん(岩手県陸前高田市曲松鎮座 禊瀧神社)の情報がありましたらおしらせください。よろしくお願いいたします。
→458に情報有り。本人であるとの確認はまだです。
461にも記事有り。

以上です。

情報提供につきまして、皆様本当にたくさんありがとうございます。

もし抜けている所がありましたらご指摘下さい。

尚、引き続き306の安否確認もよろしくお願いします。


また、安否不明者の確認が取れましたら、恐れ入りますが書き込みの際、スレッドの番号を記載して頂ければ助かります。


よろしくお願いします。




[481] 宮城県 及川裕敬クンについて。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/04/13(Wed) 12:42 [返信]

 宮城県神社庁桃生支部 及川祐幸支部長の御子息 「裕敬クン」は、震災当日津波により被災しましたが、昨日(4/12)ご遺体で発見されました。
 御葬儀の予定は、諸般の事情により、
  4/22 火葬祭・通夜祭
  4/23 葬儀・告別式
 何れも、ご自宅にて執り行うご予定との事です。

 被災から一ケ月の間、ご子息の安否が不明のまま、支部長としてのお勤めを全うされて参りました及川祐幸宮司のお気持ちを拝察しお悔やみを申し上げお知らせ致します。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[480] 東日本大震災「二次避難場所」の提供について 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/04/13(Wed) 10:36 [返信]

 当宮職員用宿舎を「沿岸部被災神社神職の方」に、『二次避難場所』として提供致します。
 平屋建 1棟、二階建 1棟、共同住宅(4.5畳 6畳 2K 二階部分)の3件を提供致します。
 職員用宿舎で、古い建物ですので、ご不便もおかけするかと思いますがが、奉務神社再建に向けて御活用下さい。
 場所は、八幡宮境内に隣接して居ります。
ご希望の神職さんは、お知らせ下さい。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[479] 東北本部より報告 投稿者:広報委員長 安田 投稿日:2011/04/09(Sat) 08:32 [返信]

【報告】※本報告は7日に起きました余震による追加被災状況の確認でございます 

東北六県神社関係者の(8日現在)人的被害はございませんでした。
社殿・境内の被害も全壊の大きいものはありませんでしたが、石灯篭の倒壊・社殿の基礎・壁・塀のひび割れは多数あり。
停電・断水の地域も復旧遅いところもでも夕方までには回復とのこでした。

昨日の神青協炊き出しと瓦礫撤去、清掃作業は月山神社・小鎚神社共被災者の皆さんに喜んでいただけましたとのこと。

※炊き出しの詳細は追って神青協ホームページ等でご報告致します
※478 477にて投稿戴きました地元氏子、崇敬者の皆さんの情報確かに拝受させて戴いております
 今後参考にさせて戴き、各方面にご報告させて戴きます



[478] 沿岸部の神社について 投稿者:亘理町住民 投稿日:2011/04/07(Thu) 20:41 [返信]

神社好きな亘理町民です。少しですが情報でもと思い書き込みさせていただきます。

亘理町荒浜に向かう途中の、神社庁の管轄ではありませんが八幡神社が幣殿・本殿が津波により倒壊しており町から危険家屋指定されております。鳥屋崎地区の鹽竃神社は拝殿が半壊しております。柴町地区の稲荷八幡神社は拝殿本殿は無事ですが、灯篭と石碑が倒壊してます。

また、先月18日の時点で岩沼の二の倉神明社も社殿が津波で崩壊しておりました。岩沼市下野郷の愛宕神社は社務所の瓦と灯篭に損傷がありました。よろしくおねがいします。


[477] 福島県浜通りの神社 投稿者:地域住民 投稿日:2011/04/07(Thu) 12:07 [返信]

神社の御神体を守ってください。
福島県新地町大戸浜地区 熊野神社(地震・津波による被害)・・・無人化している可能性あります。
福島県双葉町水沢地区 熊野神社(地震・原発による被害)

今後、参拝できるか心配です。小さい神社ですが、助けてください。対策をお願いします。



[476] 災害孤児の育英義援金について 投稿者:遠田 雅人 投稿日:2011/04/05(Tue) 12:51 [返信]

このたびの甚大な大災害は今後の日本の大きな足かせとなる災害と思います
報道では被災したご家族で多くの災害孤児が残されているとのことでした
そこで神道、仏教界など日本古来の宗教界が手を組んで孤児を中心に援助するための育英義援金付き写経本を頒布されてはと思います
残された子供達は今後の地元の復興や発展に大きく貢献してくれる人材と思います
宗教がそういった孤児の育英面での親代わりになれないかと思います
大祓詞や般若心経などの写経本を育英義援金付きとして長く頒布をすれば多くの孤児たちに教育を施すことが出来ると思います
各方面に働きかけて頒布をご検討下さい


[475] 324 神山昌宏禰宜の奥様の安否 投稿者:気仙沼 北野神社 投稿日:2011/04/05(Tue) 09:14 [返信]

五十鈴神社神山正志宮司様からの情報です。
324 気仙沼市魚町鎮座 五十鈴神社神山昌宏禰宜の奥様(神山京子様)、お祖母様を救助しに戻られ、その後行方不明となられておりましたが、先日ご遺体で発見されたそうです。お祖母様と寄り添うように車内にいらっしゃいました。小さいお子様を残され逝かれた奥様の無念、残されたご家族の事を思いますと、言葉は在りませんが、今の状況を考えますに、亡骸だけでもご家族の元に戻られたのは唯一の救いではなかろうかとも思います。御霊安らかなることを祈るのみです


[474] 470 投稿者:秋田県 浅野 透 投稿日:2011/04/03(Sun) 23:34 [返信]

宮城県神社庁 宮崎博明さん
菅野一彦の件、消息情報ありがとうございました
私、菅野の養成所の一期先輩です。


[473] 全国からの支援物資の活用を!。 投稿者:大崎八幡宮 小野目博昭 投稿日:2011/04/03(Sun) 17:25 [返信]

 当宮には、境内に「支援物品保管テント(10m*10m)」を設置し、全国の神社界より毎日のように、支援物資が届けられており、神青協と県内若手神職がその都度、搬入・搬出の支援に活用されておりますが、3月31日現在の保管物品をお知らせ致しますので、必要な方はお知らせ下さい。
 こちらからお届け致します。

 マスク
 ティッシュボックス
 トイレットペーパー
 大人用・紙おむつ
 尿とりパット
 ミネラルウォーター
 緑茶ティーバッグ
 紅茶ティーバッグ
 リンゴジュース
 清酒(御神酒)
 白米
 玄米
 梅干し
 ブルーシート
 布ガムテープ
 ホッカイロ
 足拭きマット
 手ぬぐい
 毛布
 タオルケット
 布団
 枕
 シーツ
 粉ミルク
 哺乳瓶
 離乳食
 紙おむつ
 おしり拭き
 鉛筆
 ドッグフード(ロイヤルカナン マキシアダルト 15Kg)
 ガソリン
 灯油

 また、物品によっては「支援先」や、「数量に限り」がありますので、御希望に添えない場合がありますので、ご容赦下さい。

http://www.okos.co.jp/oosaki




[472] 御礼 投稿者:広報委員 十亀博行 投稿日:2011/04/03(Sun) 13:22 [返信]

470  宮城県神社庁 宮崎博明 様

菅野宮司様の安否確認連絡、ありがとうございました。

すべてのソースをなかなか確認できておらず、まだまだご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。


[471] Re:[467] 川口神社宮司の渡辺光彦先生 投稿者:松濱敏郎 投稿日:2011/04/03(Sun) 12:25 [返信]

宮城県の皆さま、宮城県神社庁の皆さまありがとうございます。渡辺光彦先生と連絡が取れました。被災なさった皆さまにはお世話をおかけいたしました。亘理警察署の及川様にもお世話になりました。ありがとうございました。


[470] 無題 投稿者:宮城県神社庁 宮崎博明 投稿日:2011/04/02(Sat) 20:17 [返信]

多賀城市八幡神社菅野一彦宮司は、宮城塩竈支部にて、安否確認済みです。


[469] Re:[468] 現在の安否確認不明の方 投稿者:宮城県神社庁 宮崎博明 投稿日:2011/04/02(Sat) 20:10 [返信]

> 457のスレに記載後、確認の取れていない方を今一度記載します。
> 数字はスレッド番号です
>
>
> 以下 安否確認不明の方
>
>
> 210
> 石巻市牧山鎮座零羊崎神社より 避難者のなかに、佐藤勝枝、佐藤武久いますか?
> 千葉県野田市佐藤雅哉
> →395 零羊崎神社には避難していない
> 牧山周辺には他に、梅渓寺、法山寺、市民の森駐車場に避難しているようです。何か情報入りましたら ご連絡申し上げます
>
>
> 217
> 宮城県多賀城市の菅野一彦くんの消息を知ってる方いませんか?
>
>
> 321
>  気仙沼市本吉町字瀧根鎮座 大内是昭宮司の奥さんの消息が消息不明です。
>
>
> 324
> 気仙沼市魚町鎮座 五十鈴神社神山昌宏禰宜の奥さん(市内でパン屋さんにお勤め)が消息不明です。
>
>
> 365
> 宮城県の桃生支部  及川祐幸支部長から神社庁に先ほど電話連絡があり、
> 桃生支部管内神職の内、
> 現在連絡が取れない方は以下の2名とのことです。
> ◎及川裕敬氏
> ◎遠藤幸政氏
> 他の支部員は、確認が取れ無事とのことです。
>
>
>
> 394
> 福島県双葉郡浪江町のくさ野神社の宮司
> 鈴木澄夫さんと奥様の照美さんの消息を知りたいです。
>
> 娘さんが探していらっしゃいます。
>
>
>
> 438
> 村上達也さん(岩手県陸前高田市曲松鎮座 禊瀧神社)の情報がありましたらおしらせください。よろしくお願いいたします。
> →458に情報有り。本人であるとの確認はまだです。
> 461にも記事有り。
>
>
> 467
> 川口神社 宮司 渡辺 光彦 様
>
> 松濱 敏郎様が連絡をお待ちしています。        
> 910-0845福井市志比口1丁目-7-30-801
> 090−1391−3602
>
> 以上です。
>
>
> もし抜けている所がありましたらご指摘下さい。
>
> 尚、引き続き306の安否確認もよろしくお願いします。
>
>
> また、安否不明者の確認が取れましたら、恐れ入りますが書き込みの際、スレッドの番号を記載して頂ければ助かります。
>
>
> よろしくお願いします。
>
>
>
>


[468] 現在の安否確認不明の方 投稿者:広報委員 十亀博行 投稿日:2011/04/02(Sat) 14:54 [返信]

457のスレに記載後、確認の取れていない方を今一度記載します。
数字はスレッド番号です


以下 安否確認不明の方


210
石巻市牧山鎮座零羊崎神社より 避難者のなかに、佐藤勝枝、佐藤武久いますか?
千葉県野田市佐藤雅哉
→395 零羊崎神社には避難していない
牧山周辺には他に、梅渓寺、法山寺、市民の森駐車場に避難しているようです。何か情報入りましたら ご連絡申し上げます


217
宮城県多賀城市の菅野一彦くんの消息を知ってる方いませんか?


321
 気仙沼市本吉町字瀧根鎮座 大内是昭宮司の奥さんの消息が消息不明です。


324
気仙沼市魚町鎮座 五十鈴神社神山昌宏禰宜の奥さん(市内でパン屋さんにお勤め)が消息不明です。


365
宮城県の桃生支部  及川祐幸支部長から神社庁に先ほど電話連絡があり、
桃生支部管内神職の内、
現在連絡が取れない方は以下の2名とのことです。
◎及川裕敬氏
◎遠藤幸政氏
他の支部員は、確認が取れ無事とのことです。



394
福島県双葉郡浪江町のくさ野神社の宮司
鈴木澄夫さんと奥様の照美さんの消息を知りたいです。

娘さんが探していらっしゃいます。



438
村上達也さん(岩手県陸前高田市曲松鎮座 禊瀧神社)の情報がありましたらおしらせください。よろしくお願いいたします。
→458に情報有り。本人であるとの確認はまだです。
461にも記事有り。


467
川口神社 宮司 渡辺 光彦 様

松濱 敏郎様が連絡をお待ちしています。        
910-0845福井市志比口1丁目-7-30-801
090−1391−3602

以上です。


もし抜けている所がありましたらご指摘下さい。

尚、引き続き306の安否確認もよろしくお願いします。


また、安否不明者の確認が取れましたら、恐れ入りますが書き込みの際、スレッドの番号を記載して頂ければ助かります。


よろしくお願いします。






[467] 川口神社宮司の渡辺光彦先生 投稿者:松濱敏郎 投稿日:2011/03/31(Thu) 23:34 [返信]

荒浜が津波の大きな被害を受けたことを知り、さまざまな連絡の手段を試みていました。先生ご夫妻のご無事を知らせるサイトがありました。その通りであってほしいと願っています。もしもご連絡いただければ嬉しいです。
910-0845福井市志比口1丁目-7-30-801
090−1391−3602



[466] 全日本仏教会の活動報告 投稿者:大山 投稿日:2011/03/31(Thu) 22:49 [返信]

全日本仏教会の活動報告のほうがより優れています。
もっと情報を発信しましょう!

http://www.jbf.ne.jp/2011/03/post_186.html




[465] 被災者の神社への受け入れ 投稿者:大山 投稿日:2011/03/31(Thu) 22:44 [返信]

被災者や被災地への神社からの支援や被災者の受け入れや祈祷という情報がインターネットやテレビでほとんどありません。神道を拠り所としているものとして、寂しい限りです。是非、今あるべき神道の情報を積極的に発信してください。


[464] Re:[463] 安否確認 投稿者:宮城県神社庁 浅利 投稿日:2011/03/30(Wed) 16:47 [返信]

> 宮城県三陸町 二渡神社宮司 佐藤 泰一さんの安否確認
> わかる方教えて下さい。

佐藤泰一宮司はご家族と一緒に南三陸町 ながしず荘に
避難されております。
本人から昨日神社庁に連絡ありました。


[463] 安否確認 投稿者:岩手 三熊野神社 小原 明 投稿日:2011/03/30(Wed) 16:33 [返信]

宮城県三陸町 二渡神社宮司 佐藤 泰一さんの安否確認
わかる方教えて下さい。


[462] 被災状況画像 投稿者:熱日彦神社 黒須貫 投稿日:2011/03/29(Tue) 20:44 [返信]

県内神社の被災状況を画像と共にお知らせしています。
掲載については宮司様のご了解を頂いております。
掲載場所:宮城県神社庁HP「お知らせブログ」

http://miyagi-jinjacho.or.jp/wp/




[461] 安否確認 投稿者:広報委員長 安田 投稿日:2011/03/29(Tue) 14:14 [返信]

459 霧島神宮様 有り難うございます次回更新で追記させて戴きます

458 藤山先輩有り難うございます
あわせて
438 角鹿様申し訳ありません
現在神青協にて作成致しました名簿に、村上達也様のお名前、禊瀧神社様の情報も記載がなく照合ができかねております(当方の名簿原本が若干古いこともあります)
引き続き本掲示板で情報の提供を呼びかけます




[460] 安否確認 投稿者:岩手県 山下明 投稿日:2011/03/29(Tue) 14:09 [返信]

322
下閉伊郡山田町大沢1-55
魚賀波間神社宮司   上澤長人  安否確認依頼
→宮司さんお元気です。禰宜さんは、2か所の避難所(300人分)のお世話をしています。大活躍です。

298
小槌神社の松橋ミツさんはご無事ですか。松戸市橋場弘道
(281にて陸之進さまの無事報告はありましたが、ミツさんの名前が記載されてなかった為の記載ですので、わかれば書き込みお願いします。)
→ご無事です。今日は午後からお孫さんの卒業式です。
ロヂャース副社長のおおた様が早朝に小鎚神社に訪問されております。(大槌稲荷神社にも)



[459] 安否確認追加 投稿者:霧島神宮 投稿日:2011/03/29(Tue) 13:03 [返信]

神道青年全国協議会にてご無事を確認しました神職一覧に記載が無かったので、

福島県二本松市油井福岡
油井神社  松本明雄氏 無事を確認しています。


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