- 平成20年06月30日(月) 21:49
- 時局問題対策
下記意見書を関係各所に送付いたしました。
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「東シナ海ガス田共同開発について」
今般、東シナ海ガス田共同開発に関する中華人民共和国との合意内容が、 六月十八日に政府より発表されたことについて、御意見申し上げます。
ガス田の地下には、日中中間線を越えた日本側に、多くの資源が眠ってゐる事は周知の事実です。しかしながら、中国サイドはガス田の主権を主張し、日中中間線についても認めてをりません。中国の狙ひは、日本の領土である尖閣諸島の領有権、沖縄トラフまでの排他的経済水域を主張し、日本の資源の搾取にあるのは明らかです。
特に尖閣諸島については、元来日本が領土としてゐるものを、昭和四十三年に海底資源の存在が明らかになってより、その領有権を主張してゐる有様です。これは、日本の領土・領海への脅威でもあります。
斯様な現状を踏まへ、政府に於かれましては、毅然とした姿勢・態度で事にあたられますやう、切に望みます。
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「東シナ海ガス田共同開発について」
今般、東シナ海ガス田共同開発に関する中華人民共和国との合意内容が、 六月十八日に政府より発表されたことについて、御意見申し上げます。
ガス田の地下には、日中中間線を越えた日本側に、多くの資源が眠ってゐる事は周知の事実です。しかしながら、中国サイドはガス田の主権を主張し、日中中間線についても認めてをりません。中国の狙ひは、日本の領土である尖閣諸島の領有権、沖縄トラフまでの排他的経済水域を主張し、日本の資源の搾取にあるのは明らかです。
特に尖閣諸島については、元来日本が領土としてゐるものを、昭和四十三年に海底資源の存在が明らかになってより、その領有権を主張してゐる有様です。これは、日本の領土・領海への脅威でもあります。
斯様な現状を踏まへ、政府に於かれましては、毅然とした姿勢・態度で事にあたられますやう、切に望みます。
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