Top > 神青協の活動 > 研修会・勉強会

神青協の活動

戦没学徒に関する研修会開催

本会英霊顕彰事業として「戦没学徒の慰霊と顕彰」を主題に、研修会を開催いたしました。併せて、全國戦歿學徒を追悼する會主催の「第14回全國戦歿學徒追悼祭」に参列いたしました。

若人の広場

一、主  催  神道青年全国協議会
一、主  管  神道青年全国協議会渉外委員会
一、期  日  平成20年10月20日(月・赤口)~21日(火・先勝)
一、研修会場  生田神社会館、若人の広場、他 
一、事業概要
(第一日目)
 講 義
  【第一講】 演 題 「学徒出陣について」
         講 師 上杉千郷先生 (皇學館大学 前理事長・鎮西大社諏訪神社 名誉宮司)
  【第二講】 演 題 「目覚めよ、われら国民国家」
         講 師 青山繁晴先生 ((株)独立総合研究所 代表取締役社長・兼・首席研究員)
 
(第二日目)
  伊弉諾神宮正式参拝
  【講 話】 講 師 本名孝至先生 (伊弉諾神宮 宮司)

  全國戦没学徒追悼祭
  【参 列】 全國戦没学徒追悼祭
  【見 学】 戦没学徒記念『若人の広場』

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

平成20年度夏期セミナー

『私たちの憲法を作ろう』~憲法の基礎となるべき神道精神について考へる~を主題に、平成20年度の夏期セミナーを開催しました。


一、期 日  平成20年8月26日(火・友引)~28日(木・仏滅)
一、会 場  國學院大學 東京都渋谷区東4‐10‐28
一、内 容  講 義

第一日目
【第一講】 講  演 「神社界と憲法改正」
 講 師  國學院大學 教授 大原康男先生


【第二講】 基調講演 「新憲法制定に向かって」
      講 師  伝統と創造の会会長 衆議院議員 稲田朋美先生


第二日目
【第三講】 講  演 「帝國憲法と現憲法の相違点」~国柄の観点の相違から~
      講 師  日本大学 教授  百地 章先生


【第四講】 講  演 「日本国らしい憲法を目指して」
       講 師  神道政治連盟 首席政策委員 田尾憲男先生



【分科会】 分科会
 テーマ 『憲法の基礎におくべき「神道精神」とは如何なるものか』
        ~人間観・家族観・国家観・世界観を観点として~


1天皇    【地位・権限・祭祀】
2歴史と伝統 【検証と顕現・教育・宗教活動の尊重・地域社会】
3国土の保全 【防衛・環境・食】
4国民    【国籍・戸籍・性別・公共の精神】
5家族    【祖先崇拝・教育・相互扶助】

第三日目
【討 議】 各分科会報告
【第五講】 総括講義  
講 師  神道政治連盟 首席政策委員 田尾憲男先生
  • TrackBack (Close): -

平成19年度中央研修会開催

「日本人の命脈」・・・つなげよう生命、伝へよう使命・・・を主題に、3月4日・5日の両日、ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市)に於いて平成19年度の中央研修会を開催いたしました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

竹島の日記念式典参列と竹島問題勉強会開催

2月21日、22日、23日の日程で、「竹島問題」を考える活動を行いました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

平成19年度 夏期セミナー開催

平成19年8月27-28日、
「国家主権を考える」をテーマに、神社本庁・防衛省・靖国神社と会場を移し開催しました。
  • TrackBack (Close): -

奉告参拝並びに役員研修会

5月28日、神宮において新役員就任の奉告参拝をいたしました。
引き続き、役員研修会を開催。「式年遷宮奉賛と神青会」と題し、神宮権禰宜鳥海芳行先生より御講話を拝聴いたしました。
「神青協だからできること、神青協にしかできないこと」を模索していきたいと存じます。
役員研修会後は、熱田神宮へ移動。熱田さまへも参拝しました。
  • TrackBack (Close): -

平成18年度 中央研修会

私たちの国の根幹を揺るがす大問題である皇室典範改正問題は、昨秋の悠仁親王殿下御生誕という国民的慶事により一旦は事なきを得ました。しかしながら私たちの国の歴史や伝統を破壊しようとする勢力は依然存在しています。神々が降り立たれた地である日向の国で、改めて肇国(国の始まり)に思いを馳せ、様々な視点から天皇を頂くことはどういうことかを学びました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

平成17年度 中央研修会

私たちの国は古くより東アジアの国々と深い相関関係を築いてきました。その関係が友好的であったことは、多くの古代遺跡からも垣間見る事が出来ます。しかしながら現在の東アジア情勢は、言葉だけの友好では安全を保つことが難しい状況です。それを打破するためには、国民が日本を取り巻く状況を理解し、私たちの国に伝わる美しい歴史と伝統を守るんだという強い意識が必要だということを学びました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

平成15年度 中央研修会

戦後、我が国は、西洋の文化や価値観を受け入れ、また合理化・国際化という事で、不要なものとして先人達が培ってきた価値観・伝統文化を軽視し失われたものがある。 しかしその中にこそ、現代の殺伐とした社会となってしまった原因があるのではないだろうか。伝統文化・芸能とは神仏への信仰から発展したもので、我々神職が、それを守り伝えて行く事で、成熟した社会を生み出せるのではと、考えさせられた。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

平成14年度 中央研修会

北方四島は、我が国固有の領土であるにも拘らず、未だに返還されていない。この遅々として進まない現状を憂い、国家の主権意識の希薄さを考えさせられ、この国家的難題に対処するには、毅然とした態度で臨み、それなりの覚悟も必要である。
今回、神職である前に一人の日本人として考えさせられる研修会でありました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

国内諸宗教事情視察研修

 

イスラム教のモスク、ユダヤ教の協会を訪れ、夫々の教徒の方より施設の説明と基本的な宗教観・戒律等を、又カトリック教鷹取教会では、神父より施設の説明と震災前後の教会の様子、地域の現況について御講演戴き、生田神社会館に於いて「諸宗教交流懇話会」を行った。全てに於いて、神青協としては初めての試みであったが、氏子地域を持つ我々としては、非常に興味深い内容で、参加者からも積極的に質問がなされ、今後、国内に於ける諸宗教への認識と交流を深めていく上で重要な研修会でありました。

続きを読む

  • TrackBack (Close): -

More...

Top > 神青協の活動 > 研修会・勉強会

Search
Feeds

Page Top