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神青協の活動

「北朝鮮への経済制裁解除」に対する意見書

下記意見書を関係各所に送付いたしました。

「北朝鮮への経済制裁解除に対する抗議の件」

 平素より、福田内閣総理大臣に於かれましては、日本国の先頭に立ち、国家の為に御努力されてゐるお姿には感服致してをります。
 しかしながら、北朝鮮の経済制裁解除の手続きに入ることに関しては、断固抗議せざるを得ません。
 24日首相は、米国が26日にも北朝鮮のテロ支援国家指定解除の手続きに入ることに関し、「北朝鮮の核問題が解決する方向に進むのであれば、歓迎すべきことだ」と述べてをられます。
 しかし、日本の主権を犯し、日本人の尊厳を踏みにじってきた拉致問題については、まったくの進展が見られないままです。
 いま日本国は北朝鮮に対して、経済制裁を課してゐます。今回、北朝鮮が若干の歩み寄りの姿を見せてゐるのは、経済制裁の効果の表れだと思ひます。
 我が国にとって最重要課題である拉致問題を早急に解決するためには、この経済制裁は有効な手段であり、先に経済制裁を解いてしまうのは時期尚早であります。
 ぜひ主権国家の総理として、北朝鮮に対して毅然たる態度で臨んで欲しいと切に希ふものであります。
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「東シナ海ガス田共同開発」に対する意見書

下記意見書を関係各所に送付いたしました。

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「東シナ海ガス田共同開発について」

 今般、東シナ海ガス田共同開発に関する中華人民共和国との合意内容が、 六月十八日に政府より発表されたことについて、御意見申し上げます。
 ガス田の地下には、日中中間線を越えた日本側に、多くの資源が眠ってゐる事は周知の事実です。しかしながら、中国サイドはガス田の主権を主張し、日中中間線についても認めてをりません。中国の狙ひは、日本の領土である尖閣諸島の領有権、沖縄トラフまでの排他的経済水域を主張し、日本の資源の搾取にあるのは明らかです。
 特に尖閣諸島については、元来日本が領土としてゐるものを、昭和四十三年に海底資源の存在が明らかになってより、その領有権を主張してゐる有様です。これは、日本の領土・領海への脅威でもあります。
 斯様な現状を踏まへ、政府に於かれましては、毅然とした姿勢・態度で事にあたられますやう、切に望みます。
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内閣総理大臣の北京五輪開会式欠席を求める意見書

下記意見書を関係各所に送付いたしました。

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内閣総理大臣の北京五輪開会式欠席を求める意見書


 今般、来る八月八日に開幕致します北京五輪開会式へ福田康夫内閣総理大臣が出席される予定であるとの報道が為されました。

 然るに、これまでの北京五輪を取り巻く世界情勢は決して友好的なものでは無く、諸問題が山積みである現時に於いて我が国の首相が開会式に出席されることに、強い憂慮を抱くものであります。

 更に、海外開催の五輪開会式に我が国の首相が出席されるのであれば、昭和六十三年のソウル五輪の竹下登首相以来、二十年振りであります。
何故にその他の開催国開会式には出席せずに政治的懸案を多く抱へる北京五輪に出席しやうとなさるのでせうか。

 中国製餃子中毒事件は未だ解決の端緒なく、チベット騒乱の真実は全く世界に伝へられることはない状況下にある今次、政府に於いてはかうした実情を踏まへ、福田内閣総理大臣が北京五輪開会式に決して出席されることのないやうに強く要望するものであります。

  平成二十年六月九日

神道青年全国協議会



内閣総理大臣
外 務 大 臣 殿
文部科学大臣
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神政連より感謝状を賜る

6月18日に開催された神政連の中央委員会において本会が感謝状を賜りました。

感謝状
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岩手・宮城内陸地震見舞い

今般の平成20年岩手・宮城内陸地震において罹災されました皆様方に、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を御祈念申し上げます。

去る6月17日、山形県において開催されました東北6県神道青年協議会禊錬成会の席上、岩手・宮城両県神社庁宛の見舞金が、久富会長より両県単位会会長に手渡されました。

見舞金の伝達

見舞金の伝達
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神主さんの伊勢街道参宮団~全国の“こころ”を絵馬に託して

5月26日から28日にかけて、
今上陛下御即位20年奉祝事業
神青協創立60周年記念事業
「神主さんの伊勢街道参宮団~全国の“こころ”を絵馬に託して」
を開催しました。

速報ページ
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第62回神宮式年遷宮の鎮地祭に参列

4月25日に齋行された第62回神宮式年遷宮の鎮地祭に、久富会長が神青協を代表して参列いたしました。
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チベット問題に関する神道青年全国協議会会長談話 

4月24日開催の第60回定例総会終了後、下記の会長談話を発表いたしました。



チベット問題に関する神道青年全国協議会会長談話  

 私ども青年神職は、全国津々浦々にご鎮座坐します神社のご神前に額づき、朝な夕なに天下国家の繁栄、世界の平和と共存共栄を只管お祈り申し上げてをります。
 然るにこれまでチベットの方々が置かれてきた境遇に思ひを馳せるとき、大きな胸の痛みを感じますとともに、本年の三月より起こってゐる騒乱において多数の死傷者が出てゐることに、深い悲しみを覚えます。
 また、長い歴史に培はれたチベットの尊い伝統と素晴らしい宗教文化が失はれることは、世界人類にとって大きな損失であると存じます。
 本件の真実が白日の下に明らかになり、当事者同士の平和的な対話が積み重ねられ、この深刻な事態が一日でも早く収拾されることを衷心より切望致します。
 畏くも天照大御神が天石屋戸にお隠れになられたとき、八百万の神々が相集ひて叡智を結集され、再び日の光がこの世を遍く明るく清く照らした如く、世界各国が知恵を出し合ひ、事態打開に尽力され、チベットの民に再び心穏やかな生活が取り戻せるやうお祈り申し上げます。

   平成二十年四月二十四日

神道青年全国協議会 会長 久富真人

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第60回定例総会決議

4月24日開催の第60回定例総会において、下記の総会決議を満場一致で可決いたしました。


平成二十年度定例総会決議

今上陛下御即位二十年を寿ぎ、謹んで奉祝の意を呈する。
第六十回定例総会にあたり、我々青年神職は、神宮式年遷宮の奉賛・啓発活動、並びに皇室の尊厳護持活動、更には「絆」を主題に掲げる創立六十周年記念事業の完遂に向けた諸活動を展開するとともに、道義国家再生といふ崇高なる使命を達成するため、若き情熱と叡智を結集し、混迷する世情を打破すべく、積極果敢なる運動に邁進することを期する。
 右、決議する。

  平成二十年四月二十四日

神道青年全国協議会第六十回定例総会
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第60回定例総会開催

平成20年4月24日(木)、神社本庁大講堂において、第60回定例総会を開催いたしました。

第60回定例総会

前年度の会務・決算報告並びに新年度の活動計画・予算案等、全ての議題が満場一致で可決されました。

第60回定例総会決議
チベット問題に関する神道青年全国協議会会長談話
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会報第118号発行

会報「神青協」第118号を発行しました。
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通信第98号発行

神青協通信第98号を発行しました。
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平成19年度中央研修会開催

「日本人の命脈」・・・つなげよう生命、伝へよう使命・・・を主題に、3月4日・5日の両日、ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市)に於いて平成19年度の中央研修会を開催いたしました。

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竹島の日記念式典参列と竹島問題勉強会開催

2月21日、22日、23日の日程で、「竹島問題」を考える活動を行いました。

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通信第97号発行

神青協通信第97号を発行しました。
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韓国が竹島で大統領選不在者投票の実施へ

 韓国が自国の大統領選に際し、「竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町竹島)」にて不在者投票所を設置しようとしている。
 12月4日付の朝鮮日報によれば、韓国大統領選挙において、慶尚北道選挙管理委員会は、竹島に不在者投票所を設置することを発表。竹島に不在者投票所が設置されるのは、今回で二回目(前回は地方選挙)であり、大統領選挙としては初めてとなる。

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「沖縄集団自決」をめぐる教科書検定問題について

 まずもって、先の大東亜戦争での沖縄における自決を含めた惨禍に対し、心より哀悼を申し上げます。
 さて、沖縄戦初期における米軍の渡嘉敷島・座間味島上陸に際し、島住民の集団自決という悲しむべき事態が起き、これまでの教科書ではその自決は「軍命令」により強要されたものとして扱われて来ました。しかしその後の調査により「軍命令」は存在しなかつた事実が徐々に明らかとなり、文部科学省による教科書検定意見にも「軍命令」が有ったとする文言に修正意見が付され、ようやく教科書の記述に反映されることとなりました。

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国家安寧祈願祭並びに聖寿奉祝の碑清掃奉仕

10月22日より24日の日程で、国家安寧祈願祭(於波上宮(沖縄県那覇市))ならびに聖寿奉祝の碑清掃奉仕(波照間島)を行いました。
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通信第96号発行

神青協通信第96号を発行しました。
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平成19年度 夏期セミナー開催

平成19年8月27-28日、
「国家主権を考える」をテーマに、神社本庁・防衛省・靖国神社と会場を移し開催しました。
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