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平成20年02月
主な活動
- H20/02/20(水)22時55分45秒
- 概要
昨年十月二十八日、島は快晴、海からの潮風が心地良く流れるなか、その 碑前において神青協創立五十五周年奉告祭並びに「波照間の碑」副碑の碑文 修復奉告祭が全国より約80名の参列のもと斎行された。また、大東亜戦争の折、島から西表島に疎開した子供たちの多くがマラリアに罹り死亡したので、犠牲になった子供たちを追悼する為に建立された「学童慰霊碑」へと移動し、碑の前 で参加者一同黙祷を捧げ、藤山会長により献花をして、慰霊の心を捧げ島をあと にしました。
平成14年、本土復帰三十周年を迎え、6月19日沖縄県護國神社にて英霊に心からの誠を捧げるべく、全国会員45名奉仕による慰霊祭を、また理不尽な争いが絶えない昨今の世界情勢を鑑み、これらの争いが終焉し、世界に安寧が訪れるよう併せて世界平和祈願祭を斎行しました。また、前日には「波照間の碑」前にて沖縄県本土復帰三十周年奉告祭を、併せて心無い輩によって壊された「聖寿奉祝の碑」の修復奉告祭を斎行しました。
平成14年、本土復帰三十周年を迎え、6月19日沖縄県護國神社にて英霊に心からの誠を捧げるべく、全国会員45名奉仕による慰霊祭を、また理不尽な争いが絶えない昨今の世界情勢を鑑み、これらの争いが終焉し、世界に安寧が訪れるよう併せて世界平和祈願祭を斎行しました。また、前日には「波照間の碑」前にて沖縄県本土復帰三十周年奉告祭を、併せて心無い輩によって壊された「聖寿奉祝の碑」の修復奉告祭を斎行しました。
平成14年、日韓共催によるサッカーワールドカップ大会が開催され、日本・韓国内各地において熱戦が繰り広げられました。その中で日本戦の行われた埼玉・横浜・大阪・仙台の各会場では、国歌「君が代」斉唱時一斉に「日の丸」がスタジアムを埋め尽くしました。また試合中も多くのサポーターが「日の丸」を手に応援し、それに応えるかの如く日本チームは好成績を収めました。
これは、全国の青少年が簡単な塗り絵形式の国旗に応援メッセージを書き込んだもので、会場のサポーター達に託して応援する、子供達の熱きメッセージだったのです。神青協は国旗掲揚推進のための諸活動を行っており、本大会を国旗・国歌への関心が高まる好機とし、この活動を展開・推進するべく応援用国旗作成のお手伝いをさせて戴きました。
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