神道シントウ青年セイネン全国ゼンコク協議会キョウギカイ
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  平成ヘイセイ18年度ネンド 中央チュウオウ研修会ケンシュウカイ
私たちの国の根幹を揺るがす大問題である皇室典範改正問題は、昨秋の悠仁親王殿下御生誕という国民的慶事により一旦は事なきを得ました。しかしながら私たちの国の歴史や伝統を破壊しようとする勢力は依然存在しています。神々が降り立たれた地である日向の国で、改めて肇国(国の始まり)に思いを馳せ、様々な視点から天皇を頂くことはどういうことかを学びました。
期  日 平成19年3月8〜9日(水〜木)
会  場 宮崎観光ホテル
主  題 「肇國」〜皇祖発祥の地で皇室の尊厳護持を誓ふ〜
内  容 ・第1講「神武天皇東征伝承」
 講師 安本美典先生(元産能大学教授)
・第2講「御皇室と日本の国柄」
 講師 後藤俊彦先生(高千穂神社宮司)
・第3講「栗林中将と日本人」
 講師 留守晴夫先生(早稲田大学文学学術院教授)
  平成ヘイセイ17年度ネンド 中央チュウオウ研修会ケンシュウカイ
私たちの国は古くより東アジアの国々と深い相関関係を築いてきました。その関係が友好的であったことは、多くの古代遺跡からも垣間見る事が出来ます。しかしながら現在の東アジア情勢は、言葉だけの友好では安全を保つことが難しい状況です。それを打破するためには、国民が日本を取り巻く状況を理解し、私たちの国に伝わる美しい歴史と伝統を守るんだという強い意識が必要だということを学びました。
期  日 平成18年3月23〜24日(木〜金)
会  場 皆生グランドホテル天水
主  題 「和魂(わこん)」〜受け継ぎ伝ふべき日本人の心〜
内  容 ・第1講「国を護る心〜我が国の「国防」の現状と課題」
 講師 潮 匡人先生(軍事評論家)
・第2講「神社と私との関係〜タレント活動から見えること〜」
 講師 宮川大助先生(吉本興業漫才師)
・第3講「新しい神道の予感」
 講師 徳永圀典先生(元住友銀行本店人事部審議役 鳥取木鶏研究会代表)
  平成ヘイセイ15年度ネンド 中央チュウオウ研修会ケンシュウカイ
戦後、我が国は、西洋の文化や価値観を受け入れ、また合理化・国際化という事で、不要なものとして先人達が培ってきた価値観・伝統文化を軽視し失われたものがある。 しかしその中にこそ、現代の殺伐とした社会となってしまった原因があるのではないだろうか。伝統文化・芸能とは神仏への信仰から発展したもので、我々神職が、それを守り伝えて行く事で、成熟した社会を生み出せるのではと、考えさせられた。
期  日 平成16年2月26〜27日(木〜金)
会  場 大阪府大阪市 ホテルニューオータニ大阪
主  題 『伝統文化の力』 〜伝統芸能とその継承
内  容 ・第1講義「上方の文化と芸能」
 講師 浜村 淳 先生(パーソナリティ、司会、映画解説)
・第2講義 鼎談「上方落語」
 講師 桂 米朝 先生(落語家・人間国宝)
 講師 桂 小米朝 先生(落語家)、浜村 淳 先生
 講師 桂 小米朝 先生(落語家)、浜村 淳 先生
・第3講義「文楽」
 講師 吉田 文吾 先生(人形師)
 講師 豊竹 呂勢大夫 先生(大夫)、竹澤 宗助 先生(三味線)
  平成ヘイセイ14年度ネンド 中央チュウオウ研修会ケンシュウカイ
北方四島は、我が国固有の領土であるにも拘らず、未だに返還されていない。この遅々として進まない現状を憂い、国家の主権意識の希薄さを考えさせられ、この国家的難題に対処するには、毅然とした態度で臨み、それなりの覚悟も必要である。
今回、神職である前に一人の日本人として考えさせられる研修会でありました。
期  日 平成15年3月27・28日(木・金)
会  場 北海道札幌市 京王プラザホテル札幌
主  題 『領土問題を考える』〜主権国家にとっての領土とは〜
内  容 ・第1講義「日露間の領土紛争〜新しいアプローチは可能か?〜」
 講師 荒井信雄先生(札幌国際大学助教授)
・第2講義「なぜ国家主権を論じないのか?」
 講師 伊藤哲夫先生(日本政策研究センター所長)
・第3講義「二十一世紀に伝へたい日本人の心」
 講師 金 美齡先生(台湾総統府国策顧問)
  国内コクナイショ宗教シュウキョウ事情ジジョウ視察シサツ研修ケンシュウ
イスラム教のモスク、ユダヤ教の協会を訪れ、夫々の教徒の方より施設の説明と基本的な宗教観・戒律等を、又カトリック教鷹取教会では、神父より施設の説明と震災前後の教会の様子、地域の現況について御講演戴き、生田神社会館に於いて「諸宗教交流懇話会」を行った。全てに於いて、神青協としては初めての試みであったが、氏子地域を持つ我々としては、非常に興味深い内容で、参加者からも積極的に質問がなされ、今後、国内に於ける諸宗教への認識と交流を深めていく上で重要な研修会でありました。
期  日 平成15年2月26・27日(水・木)
会  場 神戸市内各所
主  題 〜諸宗教の世界観を見る〜
オモムキ  ムネ 宗教に携わる立場として、国内に於いて諸宗教への認識を深めると共に、今後の国際的問題への対応を模索、研究するために、交流を深める事を目的とする。
内  容 各種宗教者会議が開催されている中で、神青協自体も率先して他宗教と連帯協力を図り、国際的視野で活動を展開して行けるよう、他の宗教団体の現状を視察する。
*時局や環境などの諸問題に対して、相互の活動状況報告
*諸宗教の認識を深めるとともに施設の視察巡拝
主な視察施設
*イスラム教(神戸ムスリモスク)
*ユダヤ教(関西ユダヤ教会)
*カトリック教(鷹取教会)
                                                             
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